じゅくちょー

さてさて、基礎学の各校の平均点も

だいぶ集まってきました。

4中学校のデータを残した状態での

平均点の考察となります。

あくまでご参考程度に。

今日は、そんなお話です。

大学入学共通テストまで、あと日!!

徳島県公立高校入試まで、あと46日!!

中1中2基礎学力テストまで、あと27日!!

基礎学平均点情報ページは、コチラ

全体的にはどうなっていた!?

前提として、

前回比は第二回基礎学力テストとの比較を。

そして例年比は、

弊社が独自に収集している2020~2024年度の

各中学校の基礎学の平均点との比較を示しています。

それを念頭に、データをご覧ください。

「全体平均」

254点(前回比:-13.4点)(例年比:-7.3点)

「国語」

55.1点(前回比:-11.1点)(例年比:+0.1点)

「数学」

54.5点(前回比:+6.8点)(例年比:+3.6点)

「社会」

49.0点(前回比:-6.6点)(例年比:-5.0点)

「理科」

50.6点(前回比:+5.1点)(例年比:+1.6点)

「英語」

44.8点(前回比:-7.5点)(例年比:-7.6点)

という状況です。

端的に、「下がってます」ね!

今回は文系科目が鬼門だった!?

生徒たちの感触としては、

やや難しかったかなという感想であった

国語・社会・英語。

返却されてみて、

思いの外点数が取れていない生徒もいました。

もちろん、

塾内平均としては全体の前回比は+になっていますが、

学校別平均を見ると

かなり下がっているような印象ですね。

教科別平均では、

塾内でも国語と社会は下がっていましたが

英語は+にはなっていました。

年末年始の長文読解と英作文特訓が

効いたのかもしれません。

理科と数学はよくよくできた問題だった!?

理科と数学は、

問題を解いてみた感想としては

「本当によくできた問題」

だったと感じます。

特に理科の策問者とは、

がっつりと語り合いたいほど

策問者の意図がヒシヒシと

問題から伝わってきました!

そうなんですよね。

ただの思考停止で公式を覚え、

意味もわからず秘伝公式やテクニックで

問題を解けることが学力ではないですよね。

特に飽和水蒸気量の問題と電気回路の問題。

痺れました。

今後、学力診断であの問題を使いたいほどです。

数学は、最後の問題は痺れました。

あまり徳島では利用して問題を解くことはない

重要な角の二等分線における線分比の定理を利用し、

巧妙に気づくか気づかないか仕込まれた

「与えられた条件から、書かれていない真実」

を見つけ出すことで解ける問題でした。

ああいう問題は、解いていてワクワクしますね。

塾内でもあと数人の点数が聞けていません。

最終の塾内平均と、得られた中学別の平均点、

どうなるのか楽しみにしています!

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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