明日は、国立大学後期試験となります。
そんな中ではありますが、『つばさ』を
4年間にわたって支えてくれたスタッフを送る
フェアフェル・ピアノ・コンサートを
実施いたしました。
演奏するのは、そのスタッフである
徳島大学医学部4年生の高松優雅先生です。
今日は、そんなお話です。
二刀流どころか、七刀流!?

高松先生は、学業と並行して
多い時には7種類のサークルやNPOの活動を担い、
それぞれの場所で「〇〇長」として役職を持ち、
大学生活で経験できることを全て
やり切ったと言っても過言ではない生活を送りました。
そして、4年次には
世界ショパンコンクールにてポーランドに出向き、
世界2位として凱旋するほどの
ピアノの腕前でもあります。
その彼の、徳島での講師として最後となる
そして初めてのソロコンサートを
『つばさ』として開催できることになりました。
いやはや、感無量でしたね。
込み上げるさまざまな想い!?
優雅先生は、みに来てくれている生徒たちや
親御さんたち、そしてスタッフたちにも
たくさんのメッセージを添えながら
一曲一曲丁寧に演奏してくれました。
「やりたいことをやるための道は、色々あるんだよ。」
「思った通りの形ではなくても、縁を大事に置かれた場所で精一杯頑張るんだよ。」
これから受験を迎える生徒たち、
卒業を果たした生徒たち、
混迷を極める社会情勢の中
子どもたちのサポートする親御さんたち、
さまざまな立場の人にそっと寄り添う様な
深く刺さるという言葉ではなく
優しく共にいるようなメッセージでした。
3.11の日に込めた想い!?
会の最後は、じゅくちょーの挨拶。
正直なところ、
このコンサートが始まる直前まで
後期入試の指導をしていました。
全員が卒業という状態で迎えられない中で、
それでもスタッフを送りたい思いの生徒たちや
卒業をした生徒たちを送りたい思いが錯綜し、
頭の中がぐっちゃぐちゃの状態で
最後の送る言葉を作成していました。
奇しくも、本日は3.11。
生徒たちはまだ生まれていない子たちもいます。
命の尊さを伝え、
学べる贅沢さを悟り、
精一杯をやりきる大切さを
手向の言葉としました。
生徒の前では泣かないと決めていたじゅくちょーですが、
今日ばかりは格好悪くボロボロと泣いてしまいました。
急遽決まったコンサートで、
じゅくちょーの思いつきにも似たイベントを
支えてくれたスタッフたち。
本当に感謝です。
あったかい、いいイベントとなりました。
ちゃん♪ちゃん♬
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校
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