じゅくちょーの雑談

ジューンブライド!?

じゅくちょー

本日から6月となりました。

ジューンブライドの6月。

厚生労働省が、2023年の「人口動態統計」の

概数を公表しましたね。

1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指標

となる「合計特殊出生率」は1.20だったとのこと!

2022年と比較すると0.06ポイント下がっているようで、

結婚する人の数も、減ったのかもしれません。

業界的には衰退産業の塾業界。

受験がなくなる時代はくるのでしょうか。

今日は、そんなお話です。

大学入学共通テストまで、あと228日!!

徳島県公立高校入試まで、あと255日!!

基礎学平均点情報ページは、コチラ

統計データも数学!?

生活をしていると出会う、

統計的なデータの数々。

AIなどの時代の後押しもあり

より正確に情報を発信する重要性が

高まってきています。

エビデンスを元に統計データや資料を

理解できなければ、簡単に騙されてしまう時代です。

テレビやウェブの情報の中には

明らかなプロパガンダなども含まれます。

それらに気づき、自分の頭で考え

自分自身の意見を持つことの

リテラシーを養うことも

受験勉強の一側面だと考えています。

国力の低下!?

人口が減ることは、

確かに税収が減ることにつながります。

しかし、ほとんと全ての先進国は

人口減少の歴史を辿っており、

その全ての先進国の国力は

果たして下がったと言えるのでしょうか?

人口が減ってもGDPが伸びた国はないのか?

あったとするならば、どうやって伸びたのか?

日本でそれを活かすならば、どのようにすればいいのか?

「だったら、どうするのか?」

を考えられる人材が、今後必要とされる人材となることは

間違いないと思うのです。

結婚式があるのなら離婚式はないのか!?

結婚という制度が、

現代の人間にとって最適解かどうかが

わからなくなってきている時代です。

恋人から夫婦へ、

夫婦から家族へ、

家族からその次の関係へ、

というものがあるのならば

離婚を選ぶ方が最適解ということも

ありえることでしょう。

愛し合っているからこそ、

結婚という大昔から続く制度が

合わなくなってきているということも

ありえないわけではないのでしょう。

新しい家族の形、新しいパートナーの形。

多様性を叶えることは楽ではありません。

しかし、多様性であることを維持させる方が

人間社会にとって持続可能ということも

あるのではないでしょうか?

ジューンブライドの日に、

こんなことを考えましたとさ(笑)

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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