学び方

先さき進んでいたとしても!?

 

じゅくちょー
じゅくちょー
本日の雑談は、こんなこと!

今日のお品書き

『先さき進んでいたとしても!?

 

大学入試共通テストまで、あと272

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

 

『つばさ』に通塾してくれている生徒たちの中には、

大きく2タイプに分かれる学習をしている子たちがいます。

『つばさ』では、まずは塾にお越しいただいてから

フォーサイト手帳にて自分の学習計画をたてることから

授業がスタートします。

 

1つ目のタイプは、「猪突猛進」タイプ。

とにかく与えられたテキストを、

「進めることが目的」のように突き進んでいきます。

 

2つ目のタイプは、「冷静沈着」タイプ。

解いているテキストの「内容を深く理解」しようと

じっくり解き進めていきます。

 

どちらがいいかと言われれば、

2つ目のタイプではありますが

実はどちらにおいてもメリットデメリットがあります。

 

爆発的に伸びるのは、「猪突猛進」タイプ。

で、なおかつ、「理解型」の思考をしている生徒です。

医学部スタッフの多くがこの手のタイプです。

猛烈な量を解いた後、その解いた内容をあとから噛み砕きながら

理解を深めていくことができるタイプです。

 

このタイプのデメリットは、

あとから「噛み砕いて理解する」視点がない生徒は、

全く伸びないことです。

本当にただ手を動かしただけ。

問題の解答を書いただけ。

その日の授業の最後で、

「じゃ今日わかったことを先生に教えて。」

と言われると「う〜ん、分かりません」

平気で答えるタイプです。

 

2つめの「冷静沈着」タイプのデメリットは、

目的が「理解」であることはいいのですが、

「理解」出来た問題は「解ける」と勘違いすることが多く、

「自己満足」で学習を終えてしまうこともあります。

分かると解けるは、似て非なるものです。

演習量が解けるステージへと導いてくれます。

演習量を疎かにせず、わかった後には

たっぷりと演習をして染み込ませるタームが必要です。

 

先取りがすべてでもなく、

丁寧に理解することがすべてでもありません。

どちらの経路を辿ろうとも、

実際に解けるようになる訓練がなければ

結果には結びつかないものなのです。

 

実践や本番を意識して取り組むことの大切さを

こどもたちが理解できていることが

学習においては大切なのでしょうね。

よって、発表会や試合の経験を積んでいる生徒たちが

いろいろな面で伸びがいいというのはうなづけます。

 

さぁ、あなたはどうでしょうか?

本番をつねに意識して学習を進められていますか?

ちゃん♪ちゃん♫

 

たろー
たろー
いろんな質問にもここでお答えするよ!下のLINEからご質問どーぞ!

学校

友だち追加