大学共通テスト

全国模試、真っ盛り!?

 

じゅくちょー
じゅくちょー
本日の雑談は、こんなこと!

今日のお品書き

『全国模試、真っ盛り!?

 

大学入試共通テストまで、あと69日!

公立高校入試まで、あと122

第二回基礎学力テストまで、あと11日!

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共通テストまで、70日を切り

あと残すところ69日となりました。

早いものですね。

あっという間です。

 

今日は、主要高校では全国模試が実施されました。

高1〜高3の全学年での実施です。

高1生にとっては、

中1の時点で中3の基礎学力テストを受けるような

感覚に似たような模試の難易度となるでしょう。

高2生は、初めての理科社会科目が実施となりました。

体力的にも精神的にも負担は大きかったはずです。

 

高校の学習が、「義務教育」ではない所以が

この模試の難易度に表れていると思うのです。

英単語に関しては、どんどん先取りをして

大学入試や英検の上位級合格を狙っての準備をしている生徒に

かなり優位になっています。

 

塾内でも、高1生でターゲット1900の

ほぼ7割程度暗記済みの生徒などは、

英語の内容にも対応できたと語ってくれました。

 

逆に、英文法も学校の進度と同じペースで

目の前のテスト対策だけに追われている生徒にとっては

「絶望」しか感じられないような模試の難易度となったでしょう。

義務教育ではないことが

改めて肌感覚でわかる瞬間ではなかったでしょうか?

 

高校入試は、県内のライバルたちとの勝負です。

ですが、県外の有名私立や名門公立高校に合格した生徒たちは、

すでに高校受験の時点でライバルが全国区となっています。

この目線の高さ、当たり前の基準の高さこそが

大学受験での合否を大きく分かつものになるのです。

 

大学入試のライバルは、全国にいます。

しかし、それだけではありません。

浪人生たちもそこに割って入る

強力なライバルとなるのです。

 

平々凡々と学校のことだけに追われることが

あなたの「当たり前」となっているならば、

遥か上の基準が当たり前の目線となっている

全国のライバルたちに勝てるはずもありません。

 

走る距離は同じなのが受験の平等さ。

ですが、スタートを切るのはいつ始めてもいいというのが

受験の面白さでもあるのです。

 

あなたは、もうスタートをきっていますか?

それとも、誰かがピストルを鳴らしてくれるとでも

思っているのですか?

スタートのピストルは、受験においては

誰も鳴らしてくれないのです。

あなたが、スタートをきると決めるしかないのですよ!

 

ちゃん♪ちゃん♫

 

たろー
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