国語学習について

業者作成実力テスト、国語の問題の変化とは!?

 

じゅくちょー
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本日の雑談は、こんなこと!

今日のお品書き

『業者作成実力テスト、国語の問題の変化とは!?

 

大学入試共通テストまで、あと128日!

公立高校入試まで、あと180日

第一回基礎学力テストまで、あと28日!

 

今年の、特に中2の実力テストの国語は

問題傾向が例年とは違いが見られます。

それは、漢検のような漢字の知識問題が増えていることです。

 

部首はもちろん、画数や

へんの作りなど、今まではあまり出題されなかった問題が

多く出題されるようになりました。

四字熟語や慣用句なども出題されています。

 

特殊な事例としての傾向の変化であればいいのですが、

数回続いていることを考えると今年の方針としての

変更点なのかもしれません。

 

漢検の4級〜3級レベルの対策問題集で

十分対応できる問題です。

できるだけ演習量が多いドリル系の

テキストがいいと思います。

 

漢検以外の一般市販教材では、

学研ニューコース問題集・解く!弱点発見!10点アップ!中学国語[漢字・語句]

は、解説も多く問題数も幅広く揃っていることもありオススメです。

 

国語は、生徒たちにとっては

あくまで「日本語」であることがネックで

学習を後回しにしがちです。

 

漢字や用語の知識に関しては、

対策をしなくては全く知らないことで

点数につながらないことも多くあります。

 

やっておけば十分対応できる変化ではあるので、

大事なのは「どんなことを?」と「どのように?」です。

コスパ良く点数に繋げるためには、

情報収集がとても重要ということですね!

 

いつも閲覧していただき、ありがとうございます〜。

 

たろー
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