学び方

高校数学やり直し、数日間を終えて

 

じゅくちょー
じゅくちょー
本日の雑談は、こんなこと!

今日のお品書き

『高校数学やり直し、数日間を終えて

 

大学入試共通テストまで、あと223日!

公立高校入試まで、276日

 

思ったよりも予定通り進みません(笑)

昨日で、ようやく「展開」が終わり

今日から「因数分解」です。

 

黄チャートの隅から隅まで目を通し、

あらゆる問題を丁寧に理解しながら進めています。

黄チャートに付随する問題の種類は、

1)「Check&Check」

:ここが分かってなければ前提が全く備わっていませんよ

2)「基本例題」

:その名の通りの新しい単元のスタート的な位置付け

3)「Practice」

:基本例題を元に、少しパターンをいじった問題

4)「Exercises」

:二次試験の過去問などを用いた模試対応ハイレベル問題

の4部構成になっています。

 

じゅくちょーが求めるのは、

「分かる」→「解ける」→「指導できる」

の最終段階です。

Exercisesの問題は、本当に根底の概念が理解できていなければ

解けない問題となっています。

だからこそ、頭を悩ませながら必死で考えて解いています。

それこそ、自分が理解が浅かったとショックを受けるほどです。

 

丁寧に途中式も全て飛ばさず計算し、

解答を見てどこが間違っているかを洗い出します。

間違っている箇所を見つければ、

なぜ間違いが起こったのかを分析し記入します。

次、そのミスが起こらないように

対応策を書き込みます。

展開公式の暗記があやふやだった場合は、

何度も空きスペースに書き込み完璧にします。

公式の複合展開問題を解いた場合には、

まず何をして、次にどこを見て、最後にどのように

解答に持っていくかなど、

解くことによって得られた思考方法を

まとめて分析しておきます。

 

じゅくちょーとしては、当たり前の解き方ですが、

生徒たちがじゅくちょーのノートなどを見ると

「めっちゃ丁寧に書いてますね!」

「そんだけ書き込むと時間がかかりませんか?」

など言われることもしばしば。

 

じゅくちょーからすれば、

「えっ!?こうやって解かなくて

どうやって学力がついていくの?

逆に教えて欲しいくらい!」

と思ってしまいますね。

 

時間はかかってはいますが、

大学二次試験で出題されるような

応用問題とされる実際の計算も、

この2日間で解けるようになりました!

 

解けないと悔しいですし、

解けたときの快感はやはり数学は最高です。

根っからの理系脳であることが、

改めて分かるやり直し学習となりました。

やっぱり、数学は楽しいですね〜!

 

たろー
たろー
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