基礎学力テスト

望ましい困難

 

UCLA(アメリカの大学)の心理学者

 

ロバート・ビョーク教授は、

 

集中学習と分散学習において

 

なぜ分散学習の方が長期的に見ると

 

学習効果が高いのかということを

 

「望ましい困難(desirable difficulties)」という

 

現象で紐解きました。

 

じゅくちょー
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どーも、塾講師歴17年、36歳3児のパパで認定心理士、じゅくちょー阿部です。

 

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短期間で同じことを重点的に反復するよりも

 

一度の内容を時間を空けて分散した方が、

 

長期的には学習効果が高いことが証明されています。

 

もちろん、集中学習において直後の試験では

 

ほぼ100%に近い回答率は得られるのですが、

 

試験が終わることで、極端にその記憶は低下します。

 

 

 

脳の記憶の構造には、「負荷をかける」ことで

 

より長期間記憶が保持されることが分かっています。

 

この場合の「負荷」とは例えば、

 

英単語を覚える際に、ノートに同じ単語を

 

横へ横へと練習する姿が今も観れますが、

 

あの練習では脳に負荷がほとんどかかりません。

 

なぜなら、横に答えがある状態で「写しているだけ」

 

だからです。覚えようと思って書く工夫をしない限り

 

ほとんどの場合、意味をなさないことが分かっています。

 

 

 

では、ノートに書きなぐって覚える際にはどうするのか?

 

基本的には、縦に1語づつ書き進めることをお勧めします。

 

そして2巡目になった時には、左手や文具などで

 

元になる英単語を隠した状態で「発音しながら」

 

書くことで、脳への負荷はかなり大きなものとなります。

 

同じ時間、同じ量をこなすのであれば

 

どうせなら学習効果が高い方を選ぶといいですよね。

 

 

 

 

じゅくちょーも、体に負荷をかけて

 

鍛える必要がありそうですが(笑)

 

ちゃん♪ちゃん♫

 

 

じゅくちょー
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それでは、今日はこのあたりで。失礼しま〜す!

 

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